
■ホームネットの家創りの3つのこだわり

弊社では、2006年より建売住宅の建築・販売を開始いたしました。
設立当初より、仲介業務を営む中でユーザーの皆様のご要望をお聞きしていると、建売住宅のクオリティーの低さに驚くばかりでした。
ほとんどの建売物件が、販売側の都合、言い換えれば儲け先行に考えられたものばかりで、ユーザー目線で設計されていないものがほとんどでした。
そのような経験から、「だったらご要望が多かった事を実現する建売住宅を自社で建築しよう」と思うになりました。
では、どのようなことに着目し、建築しているかをご紹介いたします。
私たちは、ごく一部の方のみが買える高級物件の建築販売を目指しているのではありません。
少しでも多くの方に、持ち家の夢をかなえて欲しいという思いでこの事業を営んでおります。
広大な敷地に、庭や、縁側=ウッドデッキなどを設けることは簡単です。
でも、狭小と言われる敷地でも工夫すればそれも可能なことが多いのです。
ホームネットの家には、ほとんどの物件に、ウッドデッキや庭、植栽帯が設けられています。
休日に、バーベキューをしたり、暖かな陽だまりで読書をしたり、縁側で子供たちとの語らい。
お客様が、「家」に求めている物は「ゆとり」であるはずです。
私たちは、何よりもこの事を大切にすべきだとと思ったのです。
建売だからと言って、格好悪くていい訳はありません。
ホームネットでは、石や木、素材の良さを表現しつつ落ち着いたデザイン、最近では「シンプルモダン」という言葉で称されるデザインを心がけております。
CGによるシュミレーションを何度も重ねて行いながら、デザインの検証を進めています。
もちろん、着工前にご契約いただいたお客様には、デザインのご要望も最大限取り入れさせていただいております。
また、近隣環境への順応性も欠かせない条件だと思っております。
「家」の良さとは、ご近所所付き合いも含まれていると思います。明るいご近所付き合いがあってこその、明るい「家」なのではないでしょうか?
ホームネットの家には、ほぼ全室に収納が付いております。
また、ロフト式収納、屋根裏部屋のいずれかもほぼ全ての物件に備え付けられています。
よく他社の建売住宅では、居室の広さを求めるばかりに収納がほとんどない住宅を見かけます。
これでは、入居時に収納家具を購入しなくてはならず、ぴったりな大きなに合わせるのはほぼ不可能に近いので、逆に居室を狭くしてしまい、また経済的にも負担になってしまいます。
これでは、本末転倒です。
私たちは、狭小住宅だからこそ、収納を多く設計します。
また、デッドスペースは無駄なく、収納として活用しております。
どうぞ、まずは「ホームネットの家」をご覧になってください。